リスクも制限も無い土地を探すのは、結構大変です。

■「切土」と「盛土」


  宅地の造成には、

  土地や斜面を切り取って平らにする「切土」と、

  田畑や沼地を埋め立てるなど、

  運び入れた土を足して整地する「盛土」という方法があります。

  転圧して土を固めても、

  盛土の強度が安定するにはある程度の年数が必要です。


  平坦な土地が少ない日本では、傾斜地を造成する場合が多いものです。

  そのため、切土と盛土が混在する宅地は数多く存在します。

  ■「液状化」と「地すべり」


  東日本大震災では、造成後50~60年以内の土地など、

  軟弱な地盤の液状化被害が数多く発生しました。

  また、斜面に盛土を足した土地の場合、

  元から存在していた部分(地山)と盛土をした部分では、

  どうしても強度が異なります。

  そのため、地震で土地が揺れたとき、

  地山との境目から盛土全体が滑り落ちたり、

  盛土の内部崩壊により部分的に滑り落ちることがあります。

  ■今回の対象は、居住誘導区域の造成宅地


  「居住誘導区域」とは、人口が減少傾向にある地域の

  人口密度を維持することにより、

  ゴミ収集やインフラ整備などの行政サービスだけでなく、

  買い物や交通などの生活サービス、

  コミュニティなどが持続的に確保されるよう、

  居住を誘導するための措置を講じられた区域のことです。


  誘導される側としては、その土地に安全性を求めるのは当然です。

  費用面から工事は進んでいないとのことですが、

  補助率の引き上げをきっかけに、

  一気に工事が進むといいですね。

2019年10月31日 11:11

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