こんにちは。
前回は、
土地を見る際に注意すべきこととは?でしたね。
まずは、土地の適正価格を知る事、そして土地に関する法律
や税制などの情報も少しは知っておきたいものです。
そして必ず現地に足を運ぶ事。
このとき五感はもちろん、プラス第六感も働かせてください。
それから住まいづくりのパートナー選び同様、
土地探しのパートナー選びも重要です。
『専門的な知識を持つ第三者』を探しましょう。
意外でしょうが、建築をよくわかっている業者は少ないもの
なんです。
今日は「家と家族、そしてライフスタイル」についてです。
家って何でしょう。
素敵なリビング、対面式のキッチン、綺麗な花が咲く庭・・・。
そんな家には、家族の団らんと、たくさんのお客様との
にぎやかな生活が待っていると思いますか?
なぜかライフスタイルは家族それぞれ違うのに、ほとんどの方が
こんなイメージで家づくりをしているように思います。
イメージ通りの生活を送っている人はどれくらいいるでしょうか?
家族が集う明るいリビングを作ったのに、家族がバラバラに
なってしまったり。
住宅ローンの返済のために以前より忙しく働き、
家でゆっくり過ごせる時間が減ってしまったり。
快適な子ども部屋を作ったのに、子どもが非行に走ったり、
ひきこもりになってしまったり。
これでは何のために家づくりをしたのかわかりませんね。
◆今の自分、今の家族に必要な家を作ろう。
あなたにとって“帰りたい家”ってどんな家でしょうか?
私にとっての帰りたい家、それはお洒落なモデルハウスの
ような家ではなく、なぜか子どもの頃住んでいた家のイメージ
が浮かんできます。
きっと私は建物のことだけの“家”ではなく、記憶とか思い出
と共に“家”をイメージしているんだと思います。
“家”とは“そこに住む人の暮らし”なんですよね。
明るいリビング、素敵な庭、対面式のキッチン、子ども部屋
は1人一部屋、そんな世間一般の理想像に縛られずに、
あなただけの家づくりをするべきです。
“家を建てたら生涯すみ続けるもの”なんていう考えも
今までは当たり前だったかもしれませんが、社会と共に
家族もライフスタイルも変化するもの。
そして住む家も変化に合わせて変わっても良いはずです。
増築や減築などのリフォームをしてもよいですし、住み替えて
いくという方法もありますよね。
家に合わせた窮屈な暮らしではなく、
あなたの暮らしを活き活きさせてくれるような
家づくりをしてください。
2010年04月26日 08:59
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【くじはし 一浩】 @住まいの夢先案内所.com 代表取締役 住宅ローンアドバイザー 宅地建物取引主任者 二級建築士 プライベートブログ 社主くじはしの一期一会 代表のごあいさつ |
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