日付:2011年3月1日19:04
件名:ハウスメーカー
※実名は伏せてあります。
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くじはし様
いつも楽しく?読ませていただいております。
私は○○工務店の呪縛から抜け出した者です。現在は地元神奈川の
建設会社と設計の打ち合わせをほぼ終え、ようやく基礎工事が始まろうと
しております。
くじはし様もハウスメーカーについてはいろいろと記述されておりますが、
私が感じたことをお伝えしたいと思い、メールさせていただきました。
御多分にもれず、くじはし様がやってはいけないと言っていた、展示場
めぐりと、見積もり取りまくりを行ってました。そんな中○○工務店と
出会います。
彼らは「家は性能」とうたい、「高気密・高断熱・高性能住宅」を宣伝します。
家の目的がここで「性能」になってしまいます。
そして不安をあおるのです。
・断熱材がカビだらけ
・家の基礎がシロアリだらけ
・高高住宅に住んだらぜんそくが治った
・ヒートショックによりトイレで倒れた
などなど。○○で建てないと家が倒壊するような気にさせるんです。
これが非常に巧みです。そうするとどうなるかと言うと、
「○○工務店教団」の信者になってしまうんです。もう他なんて見ない。
ここだけでは無いようで、○○○ハウス教団に御入信なさっている
方と、とある場所で会ったのですが(私が教団を抜けた後)、もう、
鉄筋コンクリートでなければまともな家は建たないと、信じ切って
おりました。私がいくら説明しても聞く耳を持っておりませんでした。
私が退団した理由は、最後の最後で基礎工事は予定より300万円
アップしてしまうと言われ、さらに人としてその営業担当の誠意の
なさに呆れかえったからです。ここでようやく目が覚めました。
当たり前です、払えないですから。それまでに4か月近くの時間を
失ってしまいました。
もっとこの10倍くらい書きたいことがありますが、このぐらいで。
怒ってばかりでも仕方ないので、新たな工務店探しを行い、くじはし様の
提案を参考にさせていただきましたが、その要件と完全に一致する
お店は見つかりませんでした。ただ私たちの要望を何とか汲みしようと
努力してもらえますし、24時間誰かしら、トラブル対応の携帯を握って
いて、すぐに駆けつけられる体制を取っていると言われ、まあ誠実かな
と思い、今の工務店と契約しました。また地元の評判も悪くなかったので。
ただ、予算を提示してもややオーバー気味の提案をしてくるのが最大の
問題でしたが、どこの工務店へ行ってもそうだったので、半ばあきらめ
ました。ということで、自分で予算はきっちり管理し、提案された
オプションは私がバッサリ削りまくって最終案ができました。
まだ家を建て始めてもいないので、これからが正念場になるのでしょうか。
取りとめのない文書ですいません。どうしても誰かに聞いてほしかったので、
もしここまで読んでいただけたら、感謝の念に堪えません。
神奈川県 ○○様
2011年03月04日 11:29
まず、今後何年この家に住みたいかなど具体的に考えてみましょう。
現在の日本家屋の平均寿命は30~40年といわれています。
今後住みたい年数はこれ以下だったでしょうか?
次に、その家の状態をしっかり把握することが大切です。
築年数、見た目ではなく建築の分かる人に基礎、土台、柱といった主要構造を見てもらうことをお勧めします。
その上で構造がしっかりしているのであれば、リフォームを選択した方が良いと思います。
なぜなら・・・
新築するとなると、解体費用などよけいな費用も発生してきます。
建物を解体すると、ほぼ全て産業廃棄物です。リフォームで解体するものが少なければ環境に与える負荷も少なくて済みます。
また、建て替えの場合、現状の法規に合わせて計画する為、建てられる家の面積が小さくなる場合があります。
その場合、リフォームのほうが大きな床面積が確保できることになるでしょう。
しかし、リフォームにも欠点はあります。
工事が始まって初めてわかる部分があり、工事費が増える事も考えられます。
また、既存の構造上、どうしてもできない事もあります。だからといって思うようにならない、という事でもありません。
具体的に費用面からみると・・・
建て替えの場合、予算1500万円で30坪の家は、かなり厳しいものがあります。既存の解体費もありますので。
ぜったい無理とはいいませんが・・・。
リフォームの場合、家の状態がよければ、1000万円でのリフォームは、すべてやり直す事はできませんが、
優先順位をつけて考えれば、ある程度満足いくものができるでしょう。
2009年09月23日 11:55
工事中思いがけないことが発生したとしても、お互いに話し合い
「承認」「同意」」の上、工事を継続します。
これは、工事中といえどもとても、常識的概念です。
通常「追加工事確認書」、または「追加工事承認書」
などを、ご提示します。
業者としても「良かれ」と思って進めたことでも
お施主様が納得されていなければ、理不尽を感じます。
工事によって発生したデメリットも説明不足といえるでしょう。
改善や修繕を求めるのは当然です。
打合せ時、工事時であれ、
疑問に思うことがあれば、すぐに説明を求めることが大切です。
2009年08月01日 11:15
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代表のくじはしです。 毎日の暮らしをもっと楽しくするための、失敗しない住まいづくりの秘訣をお伝えしています。 →代表あいさつを読む @住まいの夢先案内所.com 代表取締役 くじはし 一浩 住宅ローンアドバイザー 宅地建物取引主任者 二級建築士 プライベートブログ →社主くじはしの一期一会を読む |
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