まず、今後何年この家に住みたいかなど具体的に考えてみましょう。
現在の日本家屋の平均寿命は30~40年といわれています。
今後住みたい年数はこれ以下だったでしょうか?
次に、その家の状態をしっかり把握することが大切です。
築年数、見た目ではなく建築の分かる人に基礎、土台、柱といった主要構造を見てもらうことをお勧めします。
その上で構造がしっかりしているのであれば、リフォームを選択した方が良いと思います。
なぜなら・・・
新築するとなると、解体費用などよけいな費用も発生してきます。
建物を解体すると、ほぼ全て産業廃棄物です。リフォームで解体するものが少なければ環境に与える負荷も少なくて済みます。
また、建て替えの場合、現状の法規に合わせて計画する為、建てられる家の面積が小さくなる場合があります。
その場合、リフォームのほうが大きな床面積が確保できることになるでしょう。
しかし、リフォームにも欠点はあります。
工事が始まって初めてわかる部分があり、工事費が増える事も考えられます。
また、既存の構造上、どうしてもできない事もあります。だからといって思うようにならない、という事でもありません。
具体的に費用面からみると・・・
建て替えの場合、予算1500万円で30坪の家は、かなり厳しいものがあります。既存の解体費もありますので。
ぜったい無理とはいいませんが・・・。
リフォームの場合、家の状態がよければ、1000万円でのリフォームは、すべてやり直す事はできませんが、
優先順位をつけて考えれば、ある程度満足いくものができるでしょう。
2009年09月23日 11:55
工事中思いがけないことが発生したとしても、お互いに話し合い
「承認」「同意」」の上、工事を継続します。
これは、工事中といえどもとても、常識的概念です。
通常「追加工事確認書」、または「追加工事承認書」
などを、ご提示します。
業者としても「良かれ」と思って進めたことでも
お施主様が納得されていなければ、理不尽を感じます。
工事によって発生したデメリットも説明不足といえるでしょう。
改善や修繕を求めるのは当然です。
打合せ時、工事時であれ、
疑問に思うことがあれば、すぐに説明を求めることが大切です。
2009年08月01日 11:15
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【くじはし 一浩】 @住まいの夢先案内所.com 代表取締役 住宅ローンアドバイザー 宅地建物取引主任者 二級建築士 プライベートブログ 社主くじはしの一期一会 代表のごあいさつ |
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