■もうすぐボーナスの時期ですね~^^
でも不況続きで、ボーナスとは無縁の方も多いことでしょう。
ボーナスをもらえるだけでも幸せ、と考えて大事に使いましょうね!
家を建てるときに
「高いな~。儲けを減らして、安くしてくれないかな~」
と考えたことがある人は多いでしょう。
あなたはどうですか?
でも、適正な利益は、キチンと取ってもらわないといけないんです。
何十年もアフターメンテナンスをしてもらわないといけないのに、
万が一倒産されたら、どの会社を頼ればいいのか…。
他社が建てた家を、どこまでチェックできるのか
分かりませんからね。
「自分たちが建てた家」
っていう愛情を持って、
しっかりとメンテナンスしてもらいたいですから。
業者さんも、ムダをなくして、少しでもお客様の負担を減らそうと
頑張っています。
・取引先へのお中元・お歳暮をやめる
・資料はデータでやり取りして、紙代節約
・コピーは裏表使い、カラーは極力控える
・建材を相見積もりで、安く仕入れる
・在庫の徹底管理
・リース契約を見直して、パソコンや電話機などを買い取る
・通話料金の安いプロバイダーに変更する
・自転車を活用する
・セルフスタンドで給油する
・給与の30%削減
などなど…
「それくらい当然だよ」
「そこまでしてるの?」
「そのアイデアは、ウチにも使える」
など、いろんな意見があるでしょう。
「冬は服を着込んで、暖房なし」というのもありました。
涙ぐましい…
私たちも、家計を見直して、
ムダをなくして家を建てるんですから。
ムダのない経営で、
適正な価格で良い家を建ててもらいたいと思うのは当然ですよね。
そんな良心的な工務店などの業者さんは、沢山います。
ただ、個人で探すのは難しいかも知れませんが。
良い出会いをして、夢を叶える良い家を建てましょうね。
2010年06月17日 10:33
■経済産業省は、
2007年5月に「感性価値創造イニシアティブ」を取りまとめ、
2008年度から2010年度の3年間を
『感性価値創造イヤー』としています。
あなたは、聞いた事がありますか?
あまり、耳にする機会はありませんよね。
『感性価値』というのは、
「生活者の感性に働きかけ、
感動や共感を得ることによって、顕在化する経済価値」
だそうで、
「作り手の感性に由来するこだわりやスピリットが、
ものやサービスに息づき、生活者に語り始める時、
つまりは『もの語り』として
生活者の感性に訴え、感動、共鳴を得たとき、
それは特別な経済価値を生み出していく」
とのことです。
■確かに、物を持つことで得られる物質的な豊かさは、
必ずしも人の心を豊かにするものではありませんね。
もう、「高機能、信頼性、低価格」
といった要素だけで満足する時代ではありません。
それは、私達消費者にとっては
もはや当たり前のことで、
あなたも、それに『何か』が加わった商品を
知らず知らずのうちに選んでいるのではないかと思います。
「これって、なんだか癒されるよね」とか、
「楽しい気分になれるから、これにしよう」とか、
「便利だし、私の生活にピッタリだ!」とか・・・。
そういえば、一時期、
ソーラー発電で、頭を左右に揺らしてニコニコ微笑んでいる
グッズが、流行した事もありましたね。
何かに役立つ、というわけではないけれど、
見ているだけで、なごんだり癒されたり。
『ファジィ』というテーマでつくられた製品も
一時期流行しました。
「感性価値創造イニシアティブ」という言葉は知らなくても、
私達の心は、もうそれを求めていたのでしょうね。
そんな視点で周囲を見渡してみると、
作り手の想いやこだわりを伝えたものや、
これまでに無い視点で作られたものが
あることに気づくのではないでしょうか。
不況が続く中、
企業は生き残るために
「自社は何のために存在するのか」
「どうすれば消費者の役に立てるのか」
を考えています。
その答えを見つけて、消費者のために動き出した企業は
不況に負けずに成長しています。
それは、家づくりに関しても同じです。
そんな人たちがつくった家は、
きっと、ずっと住み心地がいいでしょうね。
2010年06月11日 10:35
最近、折込チラシの中に、リフォーム関連のものが増えています。
皆さんは、お気づきでしたか?
住宅版エコポイントを利用して、リフォームをしてみようか」
とお考えの方も多いのでは?
ところであなたは、リフォームについて、どれ位ご存知ですか?
スタッフに聞いてみたところ
少し前までは「バリアフリーや、間取りを変える」事くらいしか
知らなかったそうです。
今の生活に不自由を感じている人は特に、リフォームに敏感になるので、
アンテナを張って、情報をキャッチする能力が優れていると思うのですが、
少しの不自由や不便程度では、
なかなか「改善したい!」とならないのでしょう。
だから、同じように情報が流れていても、
気づくことができないのかもしれませんね。
先ほどのスタッフの話では、
チラシの中で、目が行ってしまうのが、窓のリフォーム案内だとか。
“毎年、結露に悩まされ、以前山梨や長野に住んでいたときは、
結露で窓が開かなくて、ドライヤーで、結露を溶かしたこともありました。
だから「もっと前からこんなのがあったら良かったのに…」
という気持ちで見ています。”
でも実は以前からあったのに、気づかなかっただけかもしれませんね。
窓のリフォームについて宣伝したり、広告を出し始めたのは、
ここ数年のことじゃないでしょうか。
窓のリフォームをすると、結露を拭く手間から解放されるし、
カビの発生も防げ、寒暖の差をやわらげてくれる。
騒音対策にもなりますね。
紫外線をやわらげてくれるもの、防犯対策を考えているもの…
デザインにも機能にも、いろんなものがあります。
リフォームを検討している方の半数くらいは、
窓改修を検討しているんだとか。
その理由は「温暖化防止への貢献」では無くて、
快適性や光熱費削減のためだそうです。
「地球の為に」とリフォームするほど金銭的余裕がある人は、
なかなかいないでしょうが、
快適性を求めた結果、我が家が地球に優しくなったら、
皆さん、ちょっと嬉しいですね。
週末のチラシの中に、リフォーム関連のものがあったら、見てみてください。
「全室だと高いから、この部屋だけ、これにして…」と、
想像の世界に入るのも、結構楽しいし、
新たな発見があるかもしれませんよ。
新しいアンテナを張ることで、
キャッチできる情報の種類や量も増えますからね。
…これって、結構大事なことです。
では、また。
2010年06月03日 11:02
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【くじはし 一浩】 @住まいの夢先案内所.com 代表取締役 住宅ローンアドバイザー 宅地建物取引主任者 二級建築士 プライベートブログ 社主くじはしの一期一会 代表のごあいさつ |
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