■日本では、主婦のパートさんが約800万人おり、
パート全体の6割強を占めています。
サラリーマンと主婦パートという形の世帯が、
全体の3割近く存在するそうです。
専業主婦世帯は、年々減っているそうですが、
あなたのお宅はいかがですか?
専業主婦世帯でも、
「子供の預け先がないから働けない」
「介護などの家庭の事情で、働きたいけどなかなか…」
という家庭も多いのではないでしょうか。
■最近の主婦パートは、
以前のちょっと「お気楽」なイメージとは変わってきていますね。
企業にとっても安価で貴重な働き手です。
家庭にとってもこの不況の時代に、
夫の収入がいつどうなるかを考えると、
生活の維持のためにはとても重要な意味を持っています。
家庭でも会社でも重要なパートさんですが、
その分、精神的にも体力的にも負担が増えてきました。
■専業主婦・主婦パート・キャリアワイフの中で、
最も夫の協力を得られていないのが主婦パートだそうです。
ちょっとドキッとしませんか?
また、主婦パート世帯の夫婦の調和度は最悪だと、
心理学者たちの調査報告もあります。
DV被害率も高いそうです。
精神的に孤立して、必死に無理を重ねてきた結果、
離婚・少子化・児童虐待を招くこともあります。
「他人事じゃないな~。分かるな~」と思われる奥様方。
「パートだから、俺達より短時間で楽だろ」
「主婦なんだから仕方ないじゃん」
と思われる、ごく一部のご主人様方。
社会の体制が変わらないとどうしようもない部分もありますね。
でも、夫婦でできることは、
お互いの大変さを理解し、感謝し、ねぎらう事。
そして、それを相手にキチンと伝える事。
それは、自分が思っている以上に
とっても大事なことなんだと思います。
言葉に出すのは、なかなか照れくさいものですが・・・
■持ち家に住んでいる皆さんも、これからの皆さんも、
「素敵な家」の中で、
より「素敵な家族」の時間を過ごすために、
あなたにも、
ちょっとだけ参考にしていただければ幸いです。
2010年07月07日 10:14
■最近、特に児童虐待のニュースが多いように感じます。
いろんな原因が絡み合ってのことと思いますが、
住まいも、その一つに考えられませんか?
■あなたは音の問題に悩まされた事はありませんか?
アパートではよく聞く話です。
相手の音が気になったり、
こちらの音が迷惑をかけていないかビクビクしたり。
中には、実際に苦情を言われた方もいらっしゃるでしょう。
特に小さい子どもがいると、お母さんは大変です。
走る・騒ぐ・泣く・ケンカする…
「もう少し静かにしてね」
が、やがて
「静かにしてって、さっきから何回も言ってるでしょう!!」
それでも、しばらくしたら、元通り。
ついつい手が出てしまい、自己嫌悪。
■…暗くなってすみません。
しかし、これはとても多く耳にすることです。
狭い空間で生活していると、
子どもが散らかすのも騒ぐのも、
結構気になります。
友人は、
「家を建てたら心が広くなったのかな。
どうしてあんなに腹が立ったんだろ」
と言っていました。
以前は、ご近所に迷惑にならないようにと
子どもの行動がいちいち気になって、
いつもイライラしていたようです。
確かに、遊びに行くと、よく怒っていました。
でも、引っ越して、一戸建てで生活するようになったら、
子どもの声で耳鳴りがすることもなくなったそうで、
いつの間にか怒る回数が減ったとのこと。
■虐待のニュースでは、
その人たちの住まいとして
狭くて古そうなアパートが映し出されることがあります。
もちろん、そのような住まいは一般的で、
ほとんどの家族が幸せに暮らしています。
でも、住まいが間接的な原因になっている家庭も
あるのかもしれない、と考えると、
あなたは、自分たちに合った住まいって何だろう、
と思いませんか?
あなたが転勤などで、
いろいろな形態の家に住んだことがあるなら、
住まいが自分の性格に少なからず変化をもたらす事に
気づいていらっしゃることでしょう。
良かった点・悪かった点を書き上げてみると、
家づくりに役立ちますよ。
2010年06月30日 10:39
■ あなたは住宅ローンを利用しますか?
新築を検討中の方。
いつか建てたいな、と思っている方。
家を建てるとき、ほとんどの方は、
住宅ローンを利用します。
あなたはいかがですか?
一般的に、工事代金は数回に分けて支払います。
この回数や金額の割合、支払い時期などは、
それぞれの会社によって、少し異なっています。
住宅会社へのアンケートによると、
請求回数は3~4回が最も多く、全体の8割以上を占めます。
請求時期は
「基礎完成時と中間検査時の2回」
「中間検査時の1回」
が、全体の8割弱を占めています。
中には6回に分けて請求するところもありました。
支払い手続きをするたびに、
金融機関に足を運ばないといけませんから、
回数が多いと、単身赴任のご主人様などは大変です。
でも、余分な支払い利息が発生しないのは助かります。
もし、 あなたに支払い回数の希望があれば、
ここは事前に確認や相談をしておいたほうが良さそうですね。
どうしてこんなに違いがあるのでしょう。
業者さんの考え方、視点はさまざまでした。
「形になっていないものにお金を払うことを
お客様が不安に思うのでは?」
「設備費の割合が大きいから、最後の支払いを多めにするのが妥当だ」
「進み具合に合わせて請求しているが、それでは厳しいときもある」
「お客さんに余分に払わせない為に、毎月計算して請求する」
などなど…。
大きなお金が動きますし、
いつ、いくら支払うかによって利息も変わりますから
納得するまで、業者さんに尋ねたいですね。
工事代金のことだけではなく、
分からないことを尋ねることは
決して恥ずかしいことではありません。
何となく分かった気がしたまま進めて、
後悔することになっては、悲しいですから。
“これはよく分からない”
ということに気づけた あなたは“◎”です。
一緒に勉強して、次のステップに進みましょう。
2010年06月23日 09:57
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【くじはし 一浩】 @住まいの夢先案内所.com 代表取締役 住宅ローンアドバイザー 宅地建物取引主任者 二級建築士 プライベートブログ 社主くじはしの一期一会 代表のごあいさつ |
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