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住宅ローン減税を利用するにはどうしたらいいの?

■期間は?


来年の確定申告期間は、2月18日(月)~3月15日(金)です。

■必要書類と入手方法は?


「確定申告書」「住宅借入金等特別控除額の計算明細書」は

税務署の窓口(又はサイト)で入手します。


「土地・建物の登記事項証明書」は、最寄りの法務局で入手します。


「土地・建物の不動産売買契約書(請負契約書)の写し」は

  ご自身が保管している契約書をコピーします。


「耐震基準適合証明書又は住宅性能評価書の写し」

「認定長期優良住宅・認定低炭素住宅を示す認定定通知書の写し」

は業者から。


「源泉徴収票」は勤務先から。

(申請しなくても給与明細と一緒に渡されるかと思います)


「住宅ローンの残高証明書」は、

借入した金融機関から10月以降に郵送で届きます。

(借り入れた時期によっては、翌年1月頃に届く場合もあります)


「住民票の写し」は市町村役場で入手します。


法務局や市町村役場などは

受付している曜日や時間が限られているので注意しましょう。

■どのように?


・税務署に必要書類を持参(又は郵送)する

・税務署のe-taxを使用して、確定申告書を作成・申請する

・国税庁のサイトで確定申告書を入手(又は作成)し、

記載又は印刷して税務署に持参(又は郵送)する

・国税庁のサイト上で確定申告書を作成し、e-taxで申請する

郵送で届く住宅ローンの残高証明書を

うっかり紛失する方も少なくないとか。

しっかり管理するのが一番ですが、もし紛失しても

来店やインターネットで再発行できるので大丈夫です。

ただ、2年目以降に紛失して年末調整に間に合わない場合、

自身で確定申告しなければならないので気を付けましょう。


2018年11月06日 09:27

塩害が心配なのは、海沿いの住宅だけではありません

■『塩害』とは(Wikipediaより一部抜粋)


塩分に起因する植物や各種建築物・構造物への害の総称です。

海水塩に由来する塩害は、通常は海岸から数kmまでの地域で生じます。

台風の強風などにより、

海岸から遠く離れた内陸部まで被害が及ぶ場合もあります。


木造住宅でも油断できません。

外壁や屋根、雨戸やサッシ、玄関ドアやフェンスなど、

住まいのあちこちに金属が用いられています。

コンクリートの基礎も被害を受けやすい部分です。

■融雪剤や凍結防止剤による塩害も


海から離れた場所でも、安心はできません。

融雪剤や凍結防止剤も塩害の原因になります。

あなたの新居候補地周辺の道路は、冬になると凍りますか?

それを防ぐため、融雪剤や凍結防止剤が撒かれますか?

もし撒かれるなら、新居の塩害リスクはゼロではありません。

■対策


・建材や塗料は、耐塩性や耐久性の優れたものを選ぶ

・金属などの錆びやすい部分は、耐塩塗装を施す

・住人がこまめに洗い流せるよう、適切な場所に水道を設ける

・エアコンの室外機は、耐塩害仕様又は耐重塩害仕様を選ぶ

・塩害に詳しい業者を選ぶ

地域の特性に応じた家づくりができるのは、

その地域を知り尽くした地元密着の業者です。

塩害のほか、豪雪や強風など、全国には

その地域ならではの対策を必要とする場所があります。 


あなたと共に家守りするパートナーが

その地域の特性に応じた家づくりをしている業者なら、

こんなに心強いことはありませんね。


2018年10月30日 09:19

資産価値を落とさないために大切なこと 

■重要書類は全て保管する


地盤調査や地盤改良に関する書類、

住宅の設計や性能に関する書類、

瑕疵担保保険などの保険に関する書類、

住宅内に設置した設備の保証書や取扱説明書など、

引き渡しの際には大量の書類を渡されます。


それらは全て、

住宅の資産価値を証明するための大切な書類です。

なぜなら、その住宅について証明できる書類が無いと、

適切な評価をしようがないからです。


書類が足りないだけで評価は下がります。


「引っ越しでバタバタしている間に行方不明になった」

「そんな書類は業者から受け取っていない」

ということの無いよう注意しましょう。

■定期点検やメンテナンスを証明するために


定期点検の時期は業者によって異なります。

年に1回点検する業者もいれば、

半年→1年→5年→10年と、徐々に間を開ける業者もいます。

どちらにしても、点検項目と結果は必ず記録され、

業者と施主様が一部ずつ保管します。

それは、定期点検を受けていることを証明できる貴重な証拠品です。

業者も持っているからと安心せず、大切に保管しましょう。

また、リフォームや補修、設備の交換などを行う際、

保険関係の書類はもちろん、計画書や図面など、

渡される書類もすべて保管しておきましょう。


なお、設備を交換した場合、混乱を招かないよう

不要になった取り扱い説明書は処分しておきましょう。


2018年10月23日 12:10

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