■紫外線の怖さ
「紫外線対策は、冬も曇った日も欠かさない方がいい」
というのは、今や常識ですね。
日本より紫外線量が多いことで知られるオーストラリアでは、
ガンと診断される人の80%を皮膚ガンが占めています。
そのため、皮膚ガン予防キャンペーンとして、1980年代から
・日焼け止めを塗り、長袖の服を着る。
・外出する時はサングラスをかけ、つばの広い帽子をかぶる
といった対策をとっています。
また、目に紫外線を浴びると白内障の原因になりますから、
特に、40歳を過ぎたらご注意ください。
■そもそもの原因は?
「牛のげっぷが・・・」
というのも正しいのですが、一番大きな原因をつくったのは私たち人間です。
フロンガスがオゾン層を破壊し、
オゾンホールから紫外線が容赦なく降り注ぐようになりました。
また、オゾン層そのものが年々薄くなっているので、
今後は、健康を守るための紫外線対策が欠かせません。
実際に、オーストラリアでは羊が白内障になったり、
ペットが皮膚ガンになったという被害も報告されています。
■住まいと紫外線
屋根や外壁が劣化する大きな原因は、風雨と紫外線です。
定期的なケアをしなければ、住まいの寿命を縮めることになります。
また、UV-A波は窓ガラスを通り抜けて室内に入り、
畳やフローリングの日焼けや、カーテンや壁紙の色あせの原因になります。
かといって、紫外線を全てカットするなんて不可能ですよね。
それに、紫外線を浴びない人は、うつ状態になりやすい傾向があるので、
避けてばかりもいられません。
最近は、遮光カーテン、紫外線防止フィルム、UVカットオーニングなど、
紫外線対策に役立つアイテムが豊富です。
あなたの生活スタイルに合わせて、上手に取り入れて下さいね。
2011年06月23日 15:58
■失敗したくない
ほとんどの人が、人生で一度だけの経験になる家づくり。
絶対に成功させようと、熱心に勉強する人も多いですよね。
ただ、あまりにも頑張りすぎて、疲れてしまう人がいます。
そうなると、家族の要望がわがままに聞こえたり、
自分だけが苦労していると感じたり。
やがて、家づくりが苦痛になってきます。
■視点は変化します
家族が「家」に求めるものは、成長とともに変化します。
また、家づくりの技術も変化し続けています。
ですから、現時点で
「完璧だ、理想通りだ」
と満足していても、20年後には不満を感じているかもしれません。
では、そうならないために、どうすればいいのでしょう。
■軸を明確に
あなたは、何をきっかけにして家づくりを考え始めたのでしょう。
「ローンを払い終える時期から逆算して」
「家賃を払い続けるより、持ち家がいい」
という理由ならともかく、
「今の住まいが狭い・不便」
「もっと趣味を楽しみたい」
など、『今より幸せに』という思いがきっかけになっていませんか?
今より快適で、幸せな暮らしをするための軸の部分をしっかり考えると、
完璧でなくても満足できる家づくりができるのではないでしょうか。
■少しくらいの欠点があってもいい
どんなに素敵な相手と結婚しても、何かしらの欠点があるものです。
それは、家も同じです。
十分に素敵な家づくりができているのに、
少しの失敗を探して落ち込む人がいます。
「軸の部分が達成できれば、あとの部分は80点でも良しとしよう」
くらいの方が、家づくりの過程を楽しめます。
「欠陥」はあってはいけませんが、
「欠点」は、考え次第でチャームポイントになりますよ。
2011年06月16日 13:38
■審査に通らない理由は?
審査基準は、それぞれの金融機関で異なります。
通らない理由としてよく言われるのが
・勤務年数・勤務形態
・ほかのローンの残高が多い
・年収に対しての返済比率が高すぎる
・団体信用生命保険に加入できない健康状態である
・完済する時の年齢が、基準を超えている
などというもの。
どれも納得いく理由ですね。
でも、理由は他にもあるんですよ・・・。
■クレジットカードを何枚持っていますか?
クレジットカードは、あなたが1回も使ったことがなくても
持っているだけでカウントされます。
カードには、それぞれに借入可能額がありますよね。
「もしカードで借入をしたら、住宅ローンを返せるかな?」
と金融機関は不安になるのです。
普段から、必要最小限のカードに絞っておくと安心ですね。
ところであなたは、引き落とし口座の残高不足で、
カード会社から通知が来たことがありますか?
残高が1円足りなくても引き落としはできませんよね。
その記録は、あなたの信頼性を調べる情報として一定期間残ります。
当の本人は
「通知が来た日に振り込んだから大丈夫」
と考えたとしても、相手はそう思っていません。
■審査回数も記録されます
「A銀行で審査に通らなかったから、B銀行に行こう」
「えっ? ダメだったの? じゃあC銀行とD銀行に・・・」
と、審査を依頼したら、そのすべてが記録として残ります。
後から審査する金融機関は、当然ながら不信感を持ち、厳しく審査します。
一般的に3社までOKと言われますが、審査基準はいつ変わるか分かりません。
あなたに希望があれば、そこを最優先にするなど、
申込前に対策を練っておくといいですね。
2011年06月07日 10:30
