happyブログ「love & life」

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

保護者が負担している教育費の実態


■28年度『学習費総額』の実態


公立幼稚園 23万4千円   私立幼稚園 48万2千円

公立小学校 32万2千円   私立小学校 152万8千円

公立中学校 47万9千円   私立中学校 132万7千円

公立高等学校(全日制)45万1千円

私立高等学校(全日制)104万円

公立幼稚園と高等学校(公私立ともに)は、前回調査より増加。

私立幼稚園は減少。

その他は、前回とほぼ同じです。

■『学校外活動費』の実態


学校外活動費とは、学習塾や習い事などに必要な費用のことです。

公立・私立を問わず、進学が近づくにつれて増加しています。

一方、高等学校(全日制)では第1~2学年での支出額が増加し、

第3学年との支出差が縮小する傾向にあります。


ちなみに、学校外活動費を学年別に見ると、最も多いのが

公立では中学校第3学年の約41万6千円、

私立では小学校第6学年の約76万4千円です。


■幼稚園から高校までの15年間の総額


幼稚園3歳から高等学校第3学年までの15年間の総額は

以下の通りです。


・全て公立に通った場合・・・約540万円(前回 約523万円)

・全て私立に通った場合・・・約1,770万円(前回 約1,770万円)

・幼稚園だけ私立、小・中・高は公立・・・616万円

・高校だけ私立、幼稚園・小・中は公立・・・716万円

・幼稚園と高校が私立、小・中は公立・・・792万円

・幼稚園・小・高は私立、中学校だけ公立・・・1,047万円

なお、日本学生支援機構の「平成26年度学生生活調査」によると、


大学学部(昼間部)の1年間の学費は、

国立・・・  647,700円

公立・・・  666,300円

私立・・・1,361,600円

となっています。

この『学費』とは、授業料、その他の学校納付金、

修学費、課外活動費、通学費の合計額です。


2018年01月16日 12:53

ライフプランは、生命保険の見直しにも役立ちます

■生命保険の加入率


生命保険文化センターが平成28年度に行った

『生活保障に関する調査』によると、

生命保険に加入している人の割合は

男性が80.6%、女性が81.3%です。


年代別に見ると、最も加入率が低いのは20歳代で

男女ともに50%台です。

一方、最も加入率の高い40~50歳代は

男女とも約88%となっています。

■以前、こんなことを試しました^^;


多くの生命保険会社は

ライフプランシミュレーションソフトを開発しているとか。

顧客にピッタリの生命保険を提案するのが仕事ですから、

当然のことと言えるでしょう。

しかし、自社の利益を確保するため

その家族に必要以上の保障内容を提案しないとは限りません。


じつは、それを調べるため、スタッフは

「必要最低限の保障を知りたい」

と、複数の保険会社に見積もりを依頼したことがあるとか。

その結果、年収を多く申告した場合と

少なめに申告した場合では、提案内容が大きく異なりました。

家族構成や支出についての申告内容は、どちらも同じです。

スタッフが不信感を抱いたのは当然と言えるでしょう。

■ライフプランで必要額を把握しましょう


住宅ローンを無理なく返済するために欠かせないのが、

返済期間中の収支を把握することです。

そのため、新築がきっかけとなり、

初めてライフプランを作成する人も少なくありません。


しかし、ライフプランが欠かせないのは生命保険も同じです。

どの時期にどれだけの保障が必要か把握できていれば、

セールストークに惑わされることはありません。

支払額は必要最低限で済むので、家計の無駄も防げます。


ちなみに、NRIの調査によると、

生命保険加入前にライフプランを実施した人の割合は7%で、

そのうち専門家に作成してもらった人は3%。

残り4%は自分で作成しています。


生命保険文化センターによると、自分自身や家族の将来について考え、

そのための経済的な準備をしている人(=生活設計を立てている人)

の割合は38.0%にすぎず、

生活設計を立てていない人は54.8%に上るそうです。


無理の無い家づくり予算を導き、無理の無い返済計画を立てるには、

ライフプランを作成し、さまざまな可能性を考慮しながら

シミュレーションする必要があります。

それは、無駄な出費の削減にも役立ちます。


今年の収支計画は、もう立てましたか?

それを参考に、今後数十年間のライフプランを作成してみましょう。


2018年01月09日 18:06

まずは、今年の収支計画を立ててみませんか?

■年金の受給額と支給開始時期


経済アナリストの森永卓郎氏によると、現在40代より下の世代は

現行支給額より「4割カット」される可能性もあるんだとか。

ちなみに、平均的な給与で40年勤務したサラリーマンの夫と

専業主婦の夫婦の場合、現行の年金支給額は

2人合わせて月額約22万円です。

ここから4割減額すると、月額約13万円になります。

『2人合わせて』この金額です。


また、現在の支給開始時期は65歳ですが、

やがて70歳から開始される可能性があるといいます。

(ほかの専門家の中には75歳という声も…)


■賃貸より持ち家


賃貸住宅は、住み続ける限り家賃を払い続ける義務があります。

一方、持ち家の場合、返済を終えた後の負担は

メンテナンス費用の積立程度です。

万が一の場合、資産として活用することもできます。

年金の減額に備えるなら、賃貸より持ち家が安全です。


ただ、退職金で老後の不安を減らすためには、

定年までに住宅ローンを完済できる予算に収める必要があります。


さて、あなたの安全予算はどれくらいになるでしょうか。


■支出の見直し


総務省の『平成28年版 情報通信白書』によると、

2015年の電話通信料の支出額は、

前年比3.5%増の11万7,720円となっています。

電話通信料が世帯消費支出に占める割合は3.97%です。


家族構成によっては、この割合を超えざるを得ませんが、

契約内容に無駄が無いか実際の使用料と照らし合わせ、

通信料の増加を予防したいですね。


買い物に行く回数を減らせば、

『ついで買い』の予防とガソリン代の節約ができます。

水や電気の使い方など、毎日の生活を見直せば

無駄な支出を減らせることでしょう。


車のローンや教育ローンなど、借り換えをすれば、

金利を抑えられるものがあるかもしれません。


『一年の計は元旦にあり』と言います。


あなたと家族がより幸せに暮らすためにも、

無駄な出費を防ぐためにも、

まずは今年の収支計画を立ててみませんか?


2018年01月05日 11:00

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
お電話でのお問い合わせはこちらフリーダイヤル0120-626-541 お電話でのお問い合わせはこちらフリーダイヤル0120-626-541
メールでのお問い合わせはこちら

お問い合わせはこちらから

受付時間9:00〜17:00 定休日:水曜日(祝日の場合は営業します)

お電話でのお問い合わせはこちらフリーダイヤル0120-626-541
メールでのお問い合わせはこちら
  • 住宅ローンシミュレーション
    • 採用情報
  • スタッフブログ
  • スタッフブログ・住まいづくり語録「工務店三代目の憂鬱」
  • モデルハウスのご案内

  • 今すぐ読める無料レポート
  • ダメ営業マンを見抜く「魔法の言葉」
  • 誰も話さない「家づくり5つの落とし穴」
  • 信頼できる工務店を見分ける「10のポイント」
  • 誰もが陥る「見積もり比較の罠」
  • 建てる前に知っておきたい「家づくり3つの勘所」
  • これで安心!成功する住まいづくり「5つの秘訣」
  • これだけは知っておきたい「土地探しの成功法則」
  • 絶対に譲れない「7つのポイント」
  • 子育て中の主婦が考えた「家づくりで失敗しない10のポイント」
  • 建築業者ではわからない「不動産業者から見た家づくり」
  • 不動産業者ではわからない「建築業者から見た家づくり」
  • 無料メルマガ「失敗しない業者選びの秘訣」
  • 無料メルマガ失敗しない建築業者選びの秘訣
  • ・見学会めぐりの罠
    ・見積比較の落とし穴
    ・職人の腕を見極める魔法の質問
    ・家づくりで成功する人・しない人
  • お名前 《苗字だけで結構です》
    メールアドレス

  • スマホ・ケータイ用QRコード
  • 携帯・スマホアクセス用QRコード

  • 解除も簡単です
  • 無料メルマガ失敗しない土地選びの秘訣
  • ・陥りやすい境界線の落とし穴
    ・土地を安く買うための交渉方法
    ・建築条件を外す裏ワザ

  • お名前 《苗字だけで結構です》
    メールアドレス

  • 解除も簡単です

Copyright(C)2006 @住まいの夢先案内所.com ALL Rights Reserved