こんにちは、
ふじいです。
始めましたリフォーム工事。
和室を洋間に改築します。
今日から、解体作業の開始です。


ところで解体中に珍しい物を見る事ができました。
何だと思われます、
天井裏の電線です。
最近ではこのような電線は全く
見かけなくなりましたが、
昔は良く使われていた部品ですが。
その部品と言うのは「がいし」と呼ばれていて
陶器で出来ている物です。
そして昔は電線を留めるのにこの陶器の部品を
使って固定してたのです。
その姿を何年ぶりかで見ることができ
まだこんなんあるんやなと
本当に懐かしくなりました。
それが下の写真です。

今からどの様に変わって生きますか。
また報告いたします。
2009年01月17日 17:19
こんにちは、
ふじいです。
住み始めて何年か経つと
美しかった壁紙(クロス)も破れたり
剥がれてきたりしてきますね。
結構気になり嫌なものだと思います。
ところでその様になった時どうされますか、
たぶん工事された建築屋さんやクロス屋さんに
修理を頼まれると思います。
でも直ぐに来てくれない場合が多いと
思います。
でも、気になるし
どうすれば良いか
そんな時写真のようなジョイントコークと
押さえ用のローラを用意して下さい。
ホームセンター等で売っています。

そして用意したコークを剥がれたり、
破れた部分の裏面に塗りそのまま貼り付け
ローラで2~3回押さえていただければ目立ちにくく
なります。
コークは水性の物なのではみ出した
部分は濡れた布で簡単に拭き取れます。
でもそこで注意して欲しいのは
破れた破片は取ってしまわないで
そのまま残して置いてください。
それは大事なことで破片がないと
上手く直せません。
でも、
あくまでも応急処置なので
ひどい傷みは専門にお願いして下さい。
2009年01月15日 13:17
こんにちは、
ふじいです。
基礎工事が終わると、
上棟までに、土台の取付作業があります。
この作業に関して一番気を使う事は
天候なんです。
最近使用している材料で、水に濡らしてはいけない
品物が多くなって来ています。
だから、
作業する当日の天候には大変気を使います。
その日一日晴れていれば問題はありません。
でも曇っている時などは気が気ではありません。
何とか一日降らないように祈るばかりです。
そして、無事に取り付けが終了。
でも取付が終わってからがまた大変で、
上棟日までに雨が降っても大丈夫なように
養生をしなければなりません。
雨が降っても濡れないように
しっかりと防水のシートを張り巡らします。
そして「晴れの上棟」を待つことに
なります。


2009年01月11日 12:50
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
代表のくじはしです。 毎日の暮らしをもっと楽しくするための、失敗しない住まいづくりの秘訣をお伝えしています。 →代表あいさつを読む @住まいの夢先案内所.com 代表取締役 くじはし 一浩 住宅ローンアドバイザー 宅地建物取引主任者 二級建築士 プライベートブログ →社主くじはしの一期一会を読む |
|
|
|
|
|
| お名前 《苗字だけで結構です》 |
| メールアドレス |
| 《 ワンクリックでいつでも解除できます 》 |

| お名前 《苗字だけで結構です》 |
| メールアドレス |
| 《 ワンクリックでいつでも解除できます 》 |
|