こんにちは、
ふじいです。
日本の住宅が長持ちしない理由の一つとして
挙げられるのが、新築志向であるからと言われています。
例えば、あなたが家を購入するとしたら新築と中古と
どちらを選ばれますか、おそらく新築を選ばれると思います。
私だって新築の方が良いです。
と言う様に新築を選ぶと答えた人が80%以上と(住宅に関する世論調査)
でています。
そしてその理由が、全てが新しく気持が良い、間取りや、
デザインが自由に選べるから、このような理由大半の
76.3%をしめています。
建物を壊す理由にいたっては
使い勝手の悪さ、社会的に対応出来なくなった。
例えば敷地の使用目的の変更、立地条件の悪さ、
使い道が無くなった等自己の都合で壊す人が多く
建物が古くなった、不具合があったり、雨漏りがひどく
住めない等のやむなく壊して建て替える人の数が
圧倒的に少ない。
悪い箇所を直せば十分使える、リフォームすれば気に入ったように
できるなどと思わずに直ぐに壊してしまう。
欧米のようにメンテナンスやリフォームで
長持ちさせようとすれば50年、60年と長持ちします。
日本の住宅社会もフロー消費型からストック型社会と
変化して行くのかも。
2009年03月22日 16:45
こんにちは、
ふじいです。
住宅の長寿命化についての講習に行きました。
以前は200年住宅と呼ばれていましたが、
現在では長寿命住宅と言われています。
これからの住宅市場はいいものを長く大切に使う
時代に進んで行くようです。
と言って現代の建物が悪いと言っているのでは
ありません。
今までなら古くなったから建て変えれば良いと
壊して建て替えてしまう。
そして、そのサイクルも30年位と比較的短い。
まだまだ利用価値があるのに取り壊されてしまう、
建物も、フロー消費型の社会になっています。
しかし、これからはまだまだ利用価値のある住宅を
長く使って行こうとする流れに向いているようです。
高価な投資をした資本を僅か30年で解体、除去され
ゴミの山に、もったいないです。
経済的観念から見ても地球環境から見ても悪い事ばかり。
長寿命化により産業廃棄物は減り環境負荷の軽減に
大変役に経つ事になる。
国土交通省の調査によると最近5年間で
取り壊された家の新築から壊されるまでの
経過年数が日本では30年、アメリカが55年、イギリスでは
なんと77年だそうです。
国土の環境などである程度は違うと思いますが、
いかに日本の築年数が短いのに私は驚きました。
中には、ただ古くなったから建て替えるという
理由だけでなく他にも理由はあると思いますが、
あまりの短さに驚くばかりです。
いかに日本が豊かな国だと言っても
この数字を見ると住宅の長寿命化は
本当に重要な事だと今回の勉強で改めて
考えさせられました。
次回は日本の住宅が長持ちしない理由についてです。
2009年03月20日 16:13
こんにちは、
ふじいです。
先日からの増築工事
庭木の撤去作業から始まり、
基礎工事と天候にも恵まれ
順調に進み、無事建前の運びとなりました。


屋根の工事の瓦も順調並べられ、
それと同時に外壁(サイディング)の方も
スムーズに進んでいます。

これで雨が降っても安心出来ます。


外部の様子ばかりですが、
これが完成した姿です。
2009年03月11日 14:29
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代表のくじはしです。 毎日の暮らしをもっと楽しくするための、失敗しない住まいづくりの秘訣をお伝えしています。 →代表あいさつを読む @住まいの夢先案内所.com 代表取締役 くじはし 一浩 住宅ローンアドバイザー 宅地建物取引主任者 二級建築士 プライベートブログ →社主くじはしの一期一会を読む |
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