こんにちは、
ふじいです。
最近の住宅に高気密と言う
言葉がよく使われています。
そもそも気密を取る事とは建物の
隙間をなくし外気の進入を防ぎ
室内の温度を一定に保てるように
する事が目的なのです。
でも気密ってどのようにして
取っているのか?
工事の様子など
あまり見る事は無いと思います。
上棟後間もない頃に行う作業で
直ぐに隠れて見えなくなってしまいます。
柱と柱を留めているボールトの穴を
ふさいだり、床の隙間を詰めたり
殆ど目立たない細かい作業ばかり
です。
そしてその成果は仕上がってからの
測定の結果でしか判らないないのです。
だから見落としのないよう
気を配らなければいけない
大変な作業です。
このような所にも。

2008年10月19日 13:18
こんにちは、
ふじいです。
最近の木造建築で
基礎と土台との間に
黒いプラスチックの物体が取り付けて
あるのを見かけると思います。
これが基礎パッキンとよばれてる
物なんです。
従来の基礎のように空気窓を取らずに
基礎と土台の間に敷きこみ
空気を取り入れる物です。
この方法だと今までのやり方より
空気の流通がよくなり、
基礎内部の湿気を無くします。
湿気がなくなる事は結露や
カビを防ぎ、また白蟻から
家を守る事になります。

2008年10月17日 13:02
こんにちは、
ふじいです。
最近の建物ではお風呂の殆どが
システムバスになっていると思います。
昔ながらのタイル張りのお風呂は
全くと言ってよいほど見かけなくなって
きていますね。
ところで組立前のお風呂なんて
見る事はないでしょうね。
たぶんご覧になってる姿は
出来上がった美しい姿ばかりだと
思います。
実は組立前のお風呂はこんな姿で
運ばれて来ているのです。
また工事中の様子など
見る機会なんて殆どない
思います。
このような姿なんて結構
珍しいと思います。

これは工事中の様子ですが、
お風呂の床の部分です。

殆ど仕上がりに近い
状態です。

http://www.e-onoken.com/case/index.html
2008年10月15日 17:02
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