こんにちは、
ふじいです。
これは何ですかとよく尋ねられる物に
点検口があります。
点検口は床下や天井にそれぞれ設けています。
三ヶ月、半年そして一年と定期的な
点検に使用したりするのは勿論の事ですが。
家も新しい間は何事もなくて良いのですが、
年月が経つにつれいろんな故障が出て来ます。
例えば床鳴りが起こった時は床下に
もぐらないといけないですね。
また天井裏でも何らかの故障がないとも
かぎりません。そんな時、入るところがないと
大変です。
だから、いつどんな時でも対応出来るように
用意しておくんです。
当然普段は使う事はありません。
だからあまり目立たない物入れの中とか
洗面室等に設けています。


2008年11月01日 17:12
こんにちは、
ふじいです。
ところで毎日のキッチンのお手入れは結構
大変だと思います。
勿論手入れの仕方等はおメーカーの
取扱い説明書に書かれています、
でも結構読まれてないみたいです。
そこで簡単ですがお手入れ方法を
少し紹介してみました。
そんな事判っていますと言われる
ような事かも知れません。
たとえばステンレスの天板の汚れ等
ふき取るだけではなかなかとれないとか、
最近のような人造大理石の天板で
傷が付きやすく、手入れがしにくい物があります。
勿論毎日布やスポンジ等で拭かれているでしょうが、
拭き取るだけでは取れない汚れもあります。
そこで、ステンレスの天板にはウレタンスポンジ(食器用スポンジ)
や布に中性洗剤を付けてふいてやると結構
取れるものです。
そして頑固な汚れの場合は液体クレンザーを
つけて磨いてみて下さい。
また人造大理石の場合は天板に傷が付きやすいので
強くこすれません。
だからお湯を布やスポンジに含ませ拭き取って下さい。
勿論使用後はかならず。
それでも落ちない時はスポンジにクリームクレンザーを
含ませ丁寧に磨くといいですよ。
くれぐれもたわしやペーパー等でこすらないで。
我が家の流し台(ステンレス)で一度試してみました。
なるほど汚れは取れて綺麗になりました。
でもあまりにも古すぎて艶はもどりませんでした。 (笑)
そこで大切な事は毎日こまめにお手入れ
されるのが一番だと言う事ですね。
2008年10月30日 17:36
こんにちは、
ふじいです。
最近の新築の建物に床暖房システムが
多く採用されています。
でも、実際どの場所に設置されているのか、
完成された建物では見る事は出来ません。
勿論、床暖房と呼ばれる位だから暖房機器には
代わり無いのですが、
それと同時に部屋のインテリア
特に床の仕上がりに関係している大切な
物です。
方法としては、フロアの下に敷きこむ
フィルム式や、フロアの中に組み込まれた
一体式等があります。
いずれも暖房器具であるような姿は
見せていません。
だから部屋全体もスッキリ仕上がって
見えるのです。
フィルム式を並べている所。

フロアで隠れてしまいました。

2008年10月28日 16:27
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代表のくじはしです。 毎日の暮らしをもっと楽しくするための、失敗しない住まいづくりの秘訣をお伝えしています。 →代表あいさつを読む @住まいの夢先案内所.com 代表取締役 くじはし 一浩 住宅ローンアドバイザー 宅地建物取引主任者 二級建築士 プライベートブログ →社主くじはしの一期一会を読む |
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