省エネ住宅|全館暖房の暖かい家 高気密・高断熱の省エネ住宅
もしあなたが、
光熱費を安く抑えて「年に一度は家族旅行に行きたい」
雪の降る日に「長袖シャツ一枚だけで過ごしたい」
高気密・高断熱の家を「30%安く建てたい」
18帖のリビングでも「14帖用エアコンで十分よ」と友人に自慢したい。
と思っているなら・・・
次世代 省エネ住宅(高気密・高断熱住宅)というと、
数値化した気密性能や、高い省エネ性だけがクローズアップされますね。
でも、我々が本当に願うのは、
そこに住まわれる家族の快適な生活です。
「トイレが寒くてたまらない」
「足元だけが冷える」など、
不快な温度差が少なくなりますので、
ヒートショックの予防にも役立つのです。
段差の解消をバリアフリーといいますが、
省エネ住宅、温度差もバリアフリーにすることで、
あなたの家族が安全で、快適な生活を楽しむことができるのです。
気密性能って何?
省エネ住宅|全館暖房の暖かい家 高気密・高断熱の省エネ住宅
気密性能って何?
とことで、省エネ住宅について、よくこんな質問が寄せられます。
Q1.なぜ、高気密にしたほうがいいのですか?
気密性が低い住まいでは、暖めても冷やしてもエネルギーロスが多く、
それだけでは快適な住まいは実現できません。
壁に高性能の断熱材を入れても、
隙間だらけの施工では断熱材がその効果を発揮できないのです。
省エネ住宅は、冷暖房のエネルギー消費量をより少なくすることで、
あなたも地球温暖化防止に貢献することができます。
その結果、省エネ住宅の名の通り、光熱費を軽減することができます。
Q2.北海道など寒い地域以外でも、省エネ住宅のような高断熱化は重要なのですか?
住宅を高断熱化することは、冬の寒さを防ぐためだけのものではありません。
夏を涼しく快適に過ごすためには、
外気からの熱の侵入を防ぐための高断熱化が重要な要素となります。
Q3.気密性が高い省エネ住宅は、息苦しくないのですか?
住宅における気密性能を高めるということは、
住宅におけるすきま風をなくすということです。
住宅の気密性能が低い場合、空気の出入りをコントロールできないため、
計画的な換気を行うことができませんでした。
気密性能を高め計画的な換気を行うことで、
室内の汚れた空気を排出、外気の新鮮な空気を取り込むことが、
はじめて可能となるのです。
Q4.次世代 省エネ住宅は、
一般の省エネ住宅に比べて、建築費が高くないですか?
確かに、次世代 省エネ住宅は、
高性能断熱材を使うことや、気密工事に手間がかかるため、
一般の 省エネ住宅より、初期のコスト(建築費)が、増えます。
しかし、その後のランニングコスト(冷暖房費)が軽減されるために、
長い目で見れは、次世代 省エネ住宅のほうが割安になります。
ただし冷暖房効率は、立地条件によってかなりの差があります。
だから、よくある省エネ住宅、省エネ設備の年間節約額というのは、
あくまで、参考程度にしてください。
というのが、一般的な模範回答なのですが、
省エネ住宅でお客様に一番喜ばれているのが、
建物内の温度差が少なくなり、家中が快適であるということなんです。
段差を解消することをバリアフリーといいますが、
省エネ住宅は、まさに「温度差のバリアフリー」を実現できます。
省エネ住宅|全館暖房の暖かい家 高気密・高断熱の省エネ住宅
・快適だけでなく体にも優しい省エネ住宅
急激な温度の変化が身体に及ぼす影響に、ヒートショックがあります。
血圧の急変動や頻脈を起こし、
その結果、心筋梗塞・脳梗塞・脳出血・突然死など、
深刻な事故につながることがあります。
特に、高齢者・高血圧の人・糖尿病の人・動脈硬化のある人などは
ヒートショックを起こしやすく、普段の生活の中で注意が必要になります。
省エネ住宅はその普段の生活の中で、「暑い」とか「寒い」とかを、
「何も感じない」
そんな住まいに、また一歩近づきました。
省エネ住宅《ひだまりの家》は、本体価格:33.5万円/坪(税込・40坪基準)で
ご用意しています。
しかし、ご存知のように本体価格だけで家は建ちません。
あくまで参考程度にとどめておくべきです。
忘れてもらっても、問題ありません。
住まいづくりは「トータルでいくらかかるのか?」
それを把握しなければ、意味がないですよね。
しかし、それにはあなたがどのような生活をしたいのかを、
教えていただくことが、必要になります。
場合によっては、省エネ住宅は必要ないという
価値観もあるかもしれません。
あなたの生活に「建築」を合わせることで、
今の生活より快適な「幸せづくり」をアドバイスすることができます。
そのアドバイスが必要な方は、次のフォームから
「無料相談」にお申し込みください。
三代目社主 くじはし 一浩
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