今日は、業者を見分ける方法その2についてお話します。
前回までで、3~5社ぐらいに絞り込むことが出来ましたね。
それでは、次にすべきことは何か?
それは、交渉して良い業者かどうかを匿名で調べることです。
まず、調べた業者の電話番号を書き出してください。
そして、電話をかけてこう言うんです。
「あの~、水栓金具を替えたくてホームセンターで買ったんですけど、
どうしても取り付けられないので、おたくで取り付けてもらえますか?」
この電話には、大きな意味があるんです。
この電話を受けた業者は、どんな依頼に聞こえるでしょうか?
「なあ~んだ、取替えか~。」
たぶん、そう思うでしょうね。
だから、断る業者もいるでしょう。
じつは、その答え方で、良心的な業者かどうか、差がでるんです。
いい業者は、困ってる人を助けたいと思います。
しかし、儲け主義の会社は、そうではないんです。
ただし、「はい、それぐらいならサービスでもいいですよ。」
は、気を付けてください。
経営はボランティアではできません。
そういうところは、何か別の狙いがあるはずです。
一番いいのは、
「いいですよ。ただ、お伺いすれば費用がかかりますが、よろしいですか?」
という返事です。
または、
「申し訳ございません。弊社で建てたお客さまでしたらお伺いしますが、そうでなければ、
そうした工事を承っておりません。誠に申し訳ございません。」
というものです。
もし、できると言われても、
「そうですか。もう少しやってみて、ダメならまた電話します。」
と言って、電話を切ります。
これで、賢明なあなたなら、すぐに判断できるわけです。
さて、これでかなり絞れると思います。
2~3社に絞り込んだら、業者選びは終わりです。
次回は、営業担当者を見分ける「魔法の言葉」です。
良心的だと思える業者が、リストアップできました。
しかし、それで終わりではありません。
もっと大切なのは、営業担当者を見分けることなんです。
2008年05月08日 14:28
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【くじはし 一浩】 @住まいの夢先案内所.com 代表取締役 住宅ローンアドバイザー 宅地建物取引主任者 二級建築士 プライベートブログ 社主くじはしの一期一会 代表のごあいさつ |
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