打ち合わせを録音する?しない?

■相手を思うなら、許可は必須


  録音することは法律違反ではありません。

  しかし、

  「会話を録音する=相手を信用していない」

  という印象を持つ方がいるのも事実です。

  もし、ご自身の信頼している友人が、

  ご自身との会話を無断で内容を録音したらどう感じますか?

  友人に対する信用度を、それまでと同じレベルで維持できるでしょうか。

  とはいえ、打ち合わせに同行できない家族のために

  録音したい時もあります。

  業者の説明が早すぎて理解が追い付かないため、

  自宅で何度も再生したいと思うこともあります。

  担当者が専門用語を多用するタイプなら、

  施主は特にそう思うかもしれませんね。


  相手の信頼を失わないためにも、録音したい時は

  その目的を説明し、許可を得てから行うのが良いでしょう。 

  ■録音したい業者もいます


  「社員のスキルアップに役立てたい」

  「不備があれば、早めにフォローしたい」

  と考える業者は、彼らが何をどのように説明しているか、

  どんな聞き取りをしているかを知るために

  録音を希望する場合があります。


  もちろん、それを許可するかどうかは施主の自由です。

  もし不安なら、音声データを改ざんできないよう

  その都度CDに焼いてもらうなどして、

  双方が同じデータを持つようにしましょう。

  ■お互いが議事録を渡し合うという方法も


  「録音までする必要はないけれど、

  渡された議事録には記載されていない内容もあって不安…」

  そんな時は、打ち合わせの内容をご自身でも記録しましょう。

  記録といっても、堅苦しく考える必要はありません。

  箇条書き程度で十分です。


  自分で書くと、うろ覚えを防げます。

  疑問が分かるので、その場で質問できます。

  担当者のサインをもらったら、

  その場でコピーして、それぞれが保管しましょう。

  理解度や視点などが分かるので、

  担当者も重宝すると思いますよ。^^

2019年08月27日 14:45

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