家が傾く原因は?健康被害は?

■傾きの原因


「地盤が弱い」「適切な方法で造成されていない」

など、地盤が原因となる場合と、

「大工の技術力不足」「構造耐力が弱く、傾きやすい設計」

など、建物が原因となる場合があります。

■許容限度と症状


国土交通省の告示により、家の傾きの許容限度は

「1000分の3」迄とされています。(1mなら3mm)

傾きに敏感な方は、この段階でも平衡感覚が狂います。

そのため、頭痛、めまい、吐き気などの症状が現れます。


傾きが大きい場合、上記に加えて

睡眠障害や食欲不振、疲労感なども現れます。そのほか、

・常に引っ張られているような感覚(牽引感)

・水平な場所にいても傾いているような感覚(平衡感覚の異常)

などにより、日常生活に支障を来たすこともあります。

■自己診断の方法


住宅保証機構が紹介している簡易計測方法は以下の通りです。


1.透明なホース(4m以上)にこぼれない程度に水を満たし、

壁にテープで固定する。床面まで垂直におろし、

そのまま反対側(3m以上先)の壁まで床にホースを渡す。

もう一方のホース先端も同様に反対側の壁に固定する。


2.両端のホースの水面から床面までの高さを計測する。


3.両端の水面の高さの差が3/1,000以上なら専門工事業者に相談。


…今、「ちょっと面倒だな」って思いました?

そんな時はスマホのアプリを使いましょう。

『傾きチェッカー』や『水平器』など、

住まいの傾きを計測できるアプリがあれば簡単にチェックできます。

ただ、誤差の可能性もあり得るので、

複数のアプリを使って計測した方が良いかもしれません。


1階が大丈夫でも、2階だけ傾いていることもあります。

廊下が大丈夫でも、水回りや広い空間だけ傾いていることもあります。

色んな場所を調べてみましょう。

2019年03月26日 10:33

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