湿気の多い土地は、建物の劣化を早めます


■こんな土地は要注意


かつて沼や池などの湿地だった土地、湧水が豊富な地域、

水田として利用されていた土地などは

湿気が抜けにくいものです。

そのため、土の入れ替えなど、

それぞれの土地に合わせた地盤改良は欠かせません。


また、山や坂の下などの周辺より低い土地は、

雨が降るたびに周辺の雨が集まります。

湿気のリスクを減らしたい人には不向きな土地です。

■購入前にじっくり観察


雨が上がった翌日や数日後、

候補地の状態を観察しましょう。

水はけの良し悪しがわかります。

その際、周囲の家の外壁や基礎のコンクリート、

塀や縁石なども観察しましょう。

何日も湿気が残っていたり、コケやカビが目立つなら

そこは湿気が多い土地だと判断して良いでしょう。


建物の気密性を高めたり、

床下や室内を強制換気すれば問題ないという意見もあります。

しかし、リスクを少しでも減らしたいと考えるなら、

湿気が溜まりやすく乾燥しにくい土地は避けた方が賢明です。


雨の日など、湿度が高さが原因で体調を崩す家族がいるなら、

特に注意が必要です。

  
  

  

2017年11月14日 11:01

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