断熱性が低いと、こんな健康被害の恐れがあります

 
  ■ヒートショック


  ヒートショックとは、家庭内の急激な温度差が

  身体に悪影響を及ぼすことです。

  寒い時期は湯温と浴室の温度差が大きいため、

  心停止が夏季の約10倍も発生しています。

  浴室の次にトイレでの発生率が高く、

  毎年1万人以上が亡くなっています。
  

  ■血圧に影響を与える


  室温が低いと血圧は高くなる傾向があります。

  特に、60歳以上の高齢者は室温の影響を受けやすいとか。

  健康な高齢者ならともかく、高血圧症の高齢者の場合、

  そのリスクは計り知れません。

  ■喘息など、呼吸器系疾患の方に悪影響


  低断熱だと暖房が効きにくいので、

  石油ストーブやファンヒーターを利用しがちです。

  しかしこれらは室内の空気を汚すだけでなく、

  ホコリを舞い上がらせます。

  また、結露が発生しやすいため、カビが生えやすくなります。

  これらは、呼吸器系疾患の方にとって大きな負担となります。

  「暖かい住まい」が健康に良いと知っていても、

  低断熱が身体にもたらす悪影響まで理解している方は

  2割程度だとか。

  一般的に室温が18度未満だと

  健康被害のリスクが高まると言われていますが、

  年齢や健康状態によって個人差があります。


  業者が勧める家づくりが

  どれくらいの室温をもたらすのか、しっかり確認したいですね。

2017年09月26日 16:41

お電話でのお問い合わせはこちらフリーダイヤル0120-626-541 お電話でのお問い合わせはこちらフリーダイヤル0120-626-541
メールでのお問い合わせはこちら

お問い合わせはこちらから

受付時間9:00〜17:00 定休日:水曜日(祝日の場合は営業します)

お電話でのお問い合わせはこちらフリーダイヤル0120-626-541
メールでのお問い合わせはこちら
  • 住宅ローンシミュレーション
    • 採用情報
  • スタッフブログ
  • スタッフブログ・住まいづくり語録「工務店三代目の憂鬱」
  • モデルハウスのご案内

  • 今すぐ読める無料レポート
  • ダメ営業マンを見抜く「魔法の言葉」
  • 誰も話さない「家づくり5つの落とし穴」
  • 信頼できる工務店を見分ける「10のポイント」
  • 誰もが陥る「見積もり比較の罠」
  • 建てる前に知っておきたい「家づくり3つの勘所」
  • これで安心!成功する住まいづくり「5つの秘訣」
  • これだけは知っておきたい「土地探しの成功法則」
  • 絶対に譲れない「7つのポイント」
  • 子育て中の主婦が考えた「家づくりで失敗しない10のポイント」
  • 建築業者ではわからない「不動産業者から見た家づくり」
  • 不動産業者ではわからない「建築業者から見た家づくり」
  • 無料メルマガ「失敗しない業者選びの秘訣」
  • 無料メルマガ失敗しない建築業者選びの秘訣
  • ・見学会めぐりの罠
    ・見積比較の落とし穴
    ・職人の腕を見極める魔法の質問
    ・家づくりで成功する人・しない人
  • お名前 《苗字だけで結構です》
    メールアドレス

  • スマホ・ケータイ用QRコード
  • 携帯・スマホアクセス用QRコード

  • 解除も簡単です
  • 無料メルマガ失敗しない土地選びの秘訣
  • ・陥りやすい境界線の落とし穴
    ・土地を安く買うための交渉方法
    ・建築条件を外す裏ワザ

  • お名前 《苗字だけで結構です》
    メールアドレス

  • 解除も簡単です

Copyright(C)2006 @住まいの夢先案内所.com ALL Rights Reserved